ドラッグストアの薬剤師パート求人に主婦が応募して働いた話

使用期間は3か月、ようやくホンモノの薬剤師になれた気分

薬剤師の資格を取得したものの、、、やっと見つけたフルタイム以外のドラッグストアの仕事薬剤師資格を持っていても社会人1年生使用期間は3か月、ようやくホンモノの薬剤師になれた気分

同僚は私に仕事内容を細かく教えてくれました。
商品の配置と使用期限の調査、処方せんを持参してきたお客へ薬を渡す作業、そしてレジ打ちが仕事みたいです。
処方せん用の薬の探し方と、レジ打ちの仕方も習いましたが、やってみると結構面白い感じでした。
あと、パートの人達がきつい時は助けてあげましょうと言っていたので、わかりましたと応じました。
10時になり扉が開くとお客が少しずつ入ってきたので、緊張した面持ちで外を眺めました。
その時、声が響いたので振り向くと、処方せんを持ったお客がいたため、受取って薬探しを開始しました。
リウマチ薬は名前が独特だったせいか、すぐに場所がわかったので、お客に薬を手渡し費用を受取りレジに入れました。
次に風邪薬の処方せんを持参した人がきたのですが、その薬の名前が同じような物が多くて5分ほど迷いました。
私がピンチと判断したのか同僚が来て、風邪薬を見つけてお客に渡してくれました。
有難うとお礼を述べると、気にしないで下さいと言って薬品売り場に戻っていきました。
薬剤師見習いの見習いという単語が取れるには、3ヶ月ほど要しました。
大きなミスはなかったですが、私は薬を探すのに手間取ることが多かったため、同僚は冷や冷やしましたよと言っていました。
ですが、それも今ではいい思い出かなと見ています。